低糖質食事で40代で全く痩せないあなたに試して欲しい改善方法

私も40代ですが、全く痩せないとあきらめるまえに試して欲しいと思うことがあります

 

30代後半から、徐々に代謝の落ち方も急激になり、10代、20代の時と比べると同じ痩せる方法をやってみても痩せることに成功しなかった年齢になります。

 

体重はそれほど変わらない、2~3キロ増えただけだけど、体形が下半身太りになってきてしまったと実感している人も多いと思います。

 

更年期になってしまった女性は痩せることもかなり難しくなってしまいます。

こういった悩みが時々メールで寄せられますが、代謝をあげながら穏やかにそして体に負担をかけにくい、これから先の長い人生をイメージした「美しい女性」であり続けるためのダイエットの手段を解説していきます。

 

ネット情報や書籍等で自己ダイエットをする年代ではもうありません。あなた自身の年代の体の仕組みを理解し、あなたにあった食事方法と運動方法を考えていくことから綺麗で居続けることができるようになります。

 

30代後半、40代以降痩せないと感じる原因を知っておこう?

30代後半、40代以降となると、特にジムやパーソナルトレーニング、健康維持のためのヨガやピラティス、バーオソル(フロアーバレエ)他、何か汗をかいて体の中の循環をよくするためのスポーツを定期的に取り入れていない場合、加齢とともに太りやすくなるのは誰も避けられません。

 

体重が20代、30代前半のころと比べて2,3キロしか違わないのに、ウエストやお尻の下の垂れ切った贅肉、太もものボヨボヨした脂肪、二の腕のダラ~ンとした贅肉等、局部的に太っていたりする傾向も加齢による代謝の悪さと筋力の低下からくる現象です。

 

後で紹介する参考書にも載っていることですが、予防医学の世界でも加齢による体重増加は主に次の2つの原因が認められています。

 

予防医学書・栄養学による30代後半以降の体重増加の原因

・加齢による筋肉の低下が原因で、代謝がどんどん加速して悪くなっていく

・更年期前後におこる女性ホルモンのバランスの乱れや自律神経の乱れ

 

予防医学的、栄養学的、化学的観点から30代後半、40代以降の加齢による太る原因を理解できたところで、それでは美しく痩せるために私たちにできることは何か?を考えていきます。

30代以降の女性ホルモンの乱れが痩せない体を作っていく現実?

 早い人で30代前半から女性ホルモンが乱れきます。

 

この乱れで顕著な事例は、

 

急にお腹周りが太るようになって気になる、着るものがすべてLサイズや、LLサイズになってきて恥ずかしい。どうにかしたい。

 

特にお腹周りや、下っ腹だけがポッコリとでてきてしまって、いわゆる<おばさん体型>になってしまう人がふえる年齢でもあります。

 

10キロ以上太ってしまい体型も気にしにないおばさん化の特徴

まだOLさんやパートやバイトで会社に勤めている場合、同僚の目があるので、それほど体型を気にするまでに10キロ以上激太りした体型にはならずに済んでいる人も多いと思います。

 

特に激太りする傾向としては、家庭で主婦をやっている時間が多い、専業主婦に近い環境で過ごしている女性に見られる傾向が多いです。

 

外出するのも買い物、子供のお迎えぐらいの運動量だと痩せることが難しいのも特徴的です。

女性ホルモンの減少で代謝が悪くなるとどのような体型になってくるか?

 

これまでロカボ食レベルの2週間の食事管理ダイエットマニュアルのお問合せを頂いた方の太っていると感じた体の部位をまとめてみました。

 

    ・お腹が急に太りだした
    ・下っ腹がでて女性のLサイズも着られなくなってしまった
    ・お腹やお尻の脂肪が急につき、パンツをはくとパッツンパッツンになってしまって痛みがある
    ・二の腕がボヨボヨでTシャツを着るのが恥ずかしい
    ・太ももがボヨボヨ年だし子供とプールや海に行くのが恥ずかしい

    このようなおばちゃん太りの一番の原因は女性ホルモンの減少によることがすでに医学で証明されています。

     

    この女性ホルモンが減ることによっておばちゃん化現象がおこってくるわけです。

    30代後半以降要注意!太る原因=女性ホルモンが減少することによる体のサインを知っておこう

    20代のようにカンタンにダイエットしても痩せづらくなったら、まちがいなく更年期に近づいているサインの一つになります。

     

     

    ほかにも女性ホルモンが減少していて更年期に近づいている現象として次のようなことが挙げられます。

     

    更年期に近づきている体の不調とサインに気づいてますか?

    具体的には健康診断で悪玉コレステロールや血糖値が高くなりD判定で再検査になったり、医者から注意されたら、更年期の兆しと考えておいてまずまちがいないでしょう。

     

    その他にも健康診断ではとくに原因が見つからない次のような体の不調が挙げられます。

      原因不明の体調不良や疲労感
      熱い季節、湿度で蒸し暑い季節に限らず体のほてりやのぼせを感じる
      運動をしていないのに汗をかきやすい
      健康診断では異常がないのに急な立ちくらみやフラッとすることがある
      極度の肩こりがひどい
      特に激しい運動をしていないのに心臓がどきどきしたり息切れをすることがある
      原因はないのに不安や心配におちいったり常にイライラして八つ当たりをする
      何もやりたくなくなる

      このように一つでも当てはまるようでしたら、ダイエットに対する新しい年齢にあった考え方を取り入れていくことが必要です。

      30代以降、更年期前後以降正しくない糖質制限ダイエットはNG

      私は留学先のバレエ学校とクラシックバレエとコンテンポラリーダンスの師範学校で必須であった栄養学を学び、健康と栄養や予防医学、更年期障害他、健康であり続けるための栄養学を学びました。

       

      ネット情報を調べると糖質ダイエット、糖質制限食事方法とかいろいろでているのですが、糖質制限にもレベルがあることしっかりと伝えていない情報元も多く、かなり心配になります。

      ここでは健康、あなたの健康な体をつくり、かつ筋力で引き締まった痩せた体型をつくるための情報なので、ただ糖質制限ダイエットをしましょう!とはいえないんです。

       

      コチラでも糖質制限ダイエット方法のレベルについては詳細に解説していますが、40代以上のメタボな人、更年期障害になりかけた女性・予備軍の方にとって、ただやみくもに糖質制限の食事をすればいいってものではないんです。

       

      年代やホルモンバランスの乱れ、更年期障害の程度にもよりますが、このような症状の微妙な時期はやりすぎない程度の<糖質制限>の食事をフランスではお勧めしています。

       

      40代以降やりすぎストイックな糖質制限ダイエットのデメリット

      糖質制限の究極のレベル=糖質を全くとらない究極のケトジェニックダイエットは、30代後半以降のホルモンバランスが乱れ始め、自律神経も乱れ始める年代には逆に健康を害する恐れがあります。

       

      極端に一日の糖質を制限したり、糖質をとらないダイエットは、結果として<低血糖症>のリスクを引き起こすからです。

      このためロカボ食事レベルの糖質制限ダイエットで一日の糖質の量を食事でコントロールしていくこが必要です。

       

      ケトジェニックダイエットとうまく付き合いながら、一日の糖質の取る量を制限します。ケトン体についてはコチラで学びましたよね?

       

      糖質を完全に取らなかったり、量を控えすぎるのを避ければケトン体を増やすことが40代以降でもメタボ体型になりにくく痩せる体つくりできるようになります。

       

      ケトン体を作りながら脂肪を燃焼させる糖質制限ダイエットマニュアルと予防医学や栄養学の観点と比較してみた

      それでは、ケトン体をエネルギー源として活用する状態(ケトーシス)を作り出す正しい糖質制限ダイエットはどのようにしたら良いのでしょうか?

       

      (ケトン体についての詳細はコチラになります➡)

       

      その方法を紹介します。

      ロカボ食糖質制限ダイエットの1日の糖質量

      糖質1日の目安量:

      1食20-40g、デザートは10g以下➡70g-130g/日

      (ロカボ公式ネット情報より:https://locabo.net/about/)

       

      上記の糖質の量を(バレエ学校の栄養士に監修して頂いた)2週間糖質制限ダイエットマニュアルにあてはめてみます。

       

      1日目の糖質制限マニュアル例

      ここでの糖質の量についてはhttps://www.locabostyle.jp/carb/ロカボ公式サイトを参照してます。

       

      朝食:糖質量計74.3g

      ごはん1杯ほど 糖質量約55.2g

      または6枚切りパン1枚 糖質量26.6g、

      ごはん1杯にあたる主食ならなんでもOK

       

      卵1個 糖質量0.2g

      グレープフルーツ1つ 糖質量18.9g

      (またはグレープフルーツ1個に対する糖質と同等の量を含むフルーツ)

       

      昼食:糖質量計5.2g

      卵1個 糖質量0.2g

      野菜適量(ただしジャガイモ等のイモ類は除く)糖質量5gほど

       

      おやつ:糖質量計18~35.3g

      適時に果物  柑橘類や桃、柿等糖質を多く含んでいるフルーツ1つ 糖質18~35.3gほど

      甘味料を代用した糖質0%のデザート等 糖質0g

       

      夕食:糖質量計5.6g

      お魚1枚またはお肉約100g

      • 生魚 1切れ=100gほど 糖質 0.5g
      • 赤みの牛、豚、鶏他 100gほど 糖質0.1~0.6g

       

      豚肉は脂質が肉類の中で多いので、糖質の量が高いと思ってましたが、牛とそれほど変わらないことが分かりました。そのためお肉は適量食べていれば激太りはないことが証明されています。

       

      野菜適当(ただしジャガイモ等のイモ類を除く)糖質量5gほど

       

      おやつは適時となっています。甘いものが欲しいときに果物を1つ食べる等として、100%自然な食材をえらびましょう。

       

      ロカボ食を厳密に再現しようとすると1食20-40gの糖質の量が守られているのはお昼ごはんと夜ごはんのメニューになります。

       

      朝食は主食を白米にすると糖質はオーバーになってしまいますが、1日全体の糖質の量は120.4gとなりロカボ式糖質制限ダイエット方法は守られていることになります。

       

      どうでしょう?

       

      このように糖質の量を図ると、ロカボ食糖質制限ダイエットの1日の糖質量に当てはめるとバレエ学校の栄養士に監修して頂いた2週間糖質制限ダイエットマニュアルが一致することになり、痩せることができることを証明しています。

       

      このように食材はチョイスするようになりますがお腹いっぱい食べながらダイエットでも糖質の量を制限することができるようになります。

       

      糖質制限ダイエット中も適度に糖質は取るようにしてください。そうすることでより体を動かしたり、仕事中ぼ~としないで集中できたり、筋肉をつくり保つためにプロテインとともに糖質は必要になります。

      更年期の兆しを感じた時どうやって痩せることができたか?

      私ももう40代。体重は46~48キロを維持しているのでそれほど体重を痩せたいと思っていませんが、やはり年のせいでコロナが発症し仕事も在宅になることが多くなり動かなく下半身デブが目立ち始めてかなりブルーな気持ちになりました。

       

      それまでは毎月の予算で毎月1回美容院で頭皮マッサージをやって頂き、頭も軽くすっきりになってカット&カラーをして頂いたり、適度にワンピースやレースの美しいデザインのブラウスやパンツを買ったりと、ファッションや美容も楽しんでいました。

       

      が下半身デブが目立つようになってから服のサイズも合わなくなり、それなりに美しい自分でいたいのに、なんとなくおしゃれもおっくうになってしまうことが続いてしまって・・・

       

      そうするとどんどん自宅に引きこもって、適度に美しい女性でいることをしたくなくなってしまったんです・・。

       

      結果は・・・イメージできますよね?

      髪はぱさぱさ、見た目おばちゃん化したおしゃれにもほど遠い、醜い自分・・こんなんじゃ女としても見てくれないよ・・

       

      そういう自分が嫌だったから、パートナーから見放されるのも、女性としてみられなくなるのも嫌だったので=つまり楽しみの性ライフもなくなってしまうでしょう?、健康と予防医学や年齢にあった食事方法を再度学んだりしました。

       

      また有酸素系のおうちヨガ動画をみながら毎日ちょっとだけでも汗をかいて体感を鍛えることを始めました。

      まとめ:30代、40代以降全く痩せないとあきらめるまえに試して欲しい改善方法

      30代後半以降、更年期が徐々に忍び寄っています。更年期のサインを一つでも感じたら、年齢にあった健康と予防医学を考えた食事療法が必要になってきます。

       

      単に痩せることだけを目的とするのではなく、40代も50代も健康で美しい女性でいるための食べるものを見直し、適度な運動を定期的に取り入れることで美しい体型を保っていくことができます!

       

      パートナーや子ども、子どものお友達から綺麗なママと呼ばれるのはうれしいじゃありませんか?

      いつまでも年齢にあう美しい女性でいたいですから!

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