母をみていてわかった、ヨガだけで痩せない本当の理由?

ダイエットや健康維持、更年期障害を緩和し気分よく乗り切るために自宅でできるカンタンヨガエクササイズはもう知ってますよね?

 

確かにヨガ本来のエクササイズには心身ともにこういった日常生活で不快な状況を改善できます。

 

ただやり方を間違えるとマイナスな方法には行きにくいですが、何も変化がない人も、問題点が改善されない場合もあります。

なぜでしょう?

 

いくつか原因はありますが、予防医学や栄養学、フロアーバレエの教えの立場から専門的に解決方法も突き詰めていきます。

 

ヨガの消費カロリーって知ってますか?

ヨガは種類によってハードな動きから緩やかな動きのものがあります。一般的に誰でもできるようなヨガスタジオで習うヨガのレッスンはどのくらいの消費カロリーがあるか知ってますか?

 

好きな時間に通うようなカルチャーセンターやヨガ専用の大人向けのスタジオでは60分~90分程度で100~300kcalといわれています。

 

もっとも主なのは穏やかな動きのゆっくりとしたエクササイズになるため、200キロカロリー前後と思っていて間違いありません。

 

朝食のお茶碗にご飯を軽く1杯食べたカロリーが160kcalなので、主食1回分の消費量としかなりません💦

 

これでヨガだけたとえ毎日通っていても、ヨガだけでは200kcal×7日=1400kcalの消費としかなりません。

 

脂肪1kg燃焼させるには7200kcalの消費がひつようでしたよね?

(確かめたい人は⇩こちら画像をクリック)

そうすると、ヨガを毎日60分~90分継続したとしても、5週間後(1か月1週間後)にやっと1キロ痩せる具合になってきます。

 

体感として、1キロ痩せたぐらいでは見た目はそれほど変化はありません。見た目で痩せたと感じるのはだいたい3キロ前後の体重減になってときになります。

 

3キロ痩せるにもヨガだけを続けた場合、5週間×3キロ=15週=約4か月弱かかるという単純計算になります。

 

計算上、見かけすこしほっそりとするのはヨガを毎日続けた(11時間~1時間半)結果、約4か月後には痩せた感じがしたねといわれるからかもしれませんね。

 

ヨガで痩せる人もいますが、スタジオに通いつめたり、自宅で長時間ヨガのエクササイズをすることを数か月継続してやっと痩せる人もいらっしゃいますが、もっと早い段階からヨガで痩せ効果がある受講生の人たちも実際にいます。

 

またヨガで筋力をつけ筋肉質な体型で締まった美しいシルエットをしている受講生もいらっしゃいます。

 

そのようなヨガでダイエット効果が高く表れている受講生の人たちはどのようにしてダイエットや引き締まった体つくりを行っているのでしょうか?

 

これはフロアーバレエやピラティスの講座でも同じ現象が生じているんです・・。

 

ヨガのエクササイズを普段の生活に取り入れてますか?

ヨガのエクササイズはスタジオを自宅で一定の時間があるときに行えますが、例えば会社や買い物、ショッピングに行くとき、電車の中にいるとき等、小さなヨガの動きを行うことができます。

 

おへその中心、内側、インナーマッスルをまっすぐ意識しながらまっすぐな姿勢で歩く癖をつける(目線も普通の高さを意識する)

 

この体制は電車やバスの中で座ったり、自転車に乗っているときでも気を付けられます。

 

このように一日多くても90分のヨガエクササイズではなく、日常生活でもかなりkcalを消費することができます。

 

筋力をつけて引き締めるためには?ヨガだけでは不可能な引き締めた体つくりって?

 

ヨガで痩せた経験がある人はわかると思うんですけど、ヨガだけではなかなか引き締めた体つくりを目指し痩せるという目標到達まで行きつきません。

 

ヨガ+@で引き締めた筋肉をつけ引き締めながら痩せた体を作ろう!

ヨガのエクササイズは有酸素系の運動になるため、見た目も筋力で引き引き締めたスリムな体型を目指している人にはヨガだけを続けるよりももっと効果的な方法があります。

 

ヨガのエクササイズをほぼ毎日続けるとともに、食事について一度じっくり考えることにしましょう。

 

ヨガでせっかく汗をかいているのにその日のうちにお酒、ビール1杯飲んでしまったら終わりです。

また油や砂糖の多い加工食品や調味料に頼ったカンタンな食事をしていると、一向に筋肉は尽きません。それどころか、逆に太ってしまいがちです。

 

当たり前ですよね?

ヨガのエクササイズ消費カロリー200kcal<<<食事のカロリー

 

こうなってしまうとヨガだけではなくなんのスポーツをしてもダイエット効果はありません。

 

やはり食べる楽しみを味わいながら食べる食材を考える必要があります。

いろいろな食事管理方法もありますが、例えばここで紹介している方法はロカボ食で食べることを楽しみながら、お腹の減らないダイエット方法を紹介しています。

詳しくはコチラ➡

 

ロカボ食糖質制限をヨガのエクササイズと同時に継続する理由

ロカボ食を筋力つけて痩せたい人や、30代後半40代以上の更年期が始まる予備軍や実際にその症状が出てしまっている女性でもお勧めなわけはコチラで詳しく解説してますが、体の体質が年齢とともに劣化しカンタンには痩せなくなっているからです。

 

またやみくもに痩せるだけの目的でヨガを続けながら食事をいい加減にしていると、健康を害してしまうからです。またリバウンド幅も大きくなってしまいがちだからです。

 

特にメタボ、おばちゃん体型が始まっている人はすでに痩せづらい体質&体型になってしまっているので、食事療法も無理なく健康を維持しながら、代謝をよくし、ダイエットの食べられないというストレスを極力なくす方向で続けていくことで効果が現れてきます。

 

またヨガのエクササイズを続けるとともに食材からも筋力が付きやすい、体脂肪が減りやすいオイシイ食事を心掛けるようにすることが中年以降でもリバウンドが少なく痩せる秘訣です。

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