置き換えダイエットとバーオソルメニューでより効果的に痩せる方法

置き換えダイエット商品の1つ、<マイクロダイエット>で痩せるためのコツについては自己失敗談を元にコチラで詳しく考察してますが、インナーマッスルを鍛え適度な運動でスリムな体型を維持するための筋力をつけることと、糖質制限ダイエット等を同時にするとかなり効果的ですとお伝えしたのを覚えていらっしゃいますか?

 

適度な運動について、一つの例としてダンス関係者やバレエ関係者がよくインナーマッスルを鍛えながら特に下半身や太ももが引き締まる脚痩せ効果のあるバーオソルのエクササイズは自宅でもできるのお勧めです💛

 

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今回は置き換えダイエットのサポート食の1つで、糖質制限のゆるいレベルの食事方法のメニューに加えることによって、筋肉質でより引き締まった体つくり(特にお腹やお尻、太もも周りをほっそりと痩せたい!人)を目指すためのサポート食について、フランスのダンサーのための栄養学で学んだことを参考にしながら考察していきます。

体幹を鍛え良質な引き締め筋肉を作りたければ積極的にプロテインを摂ろう!

ダンサーや足の細さやプロポーションを必要とするスポーツ選手をイメージしてください。バレリーナやフィギュアスケートの羽生君や真央ちゃん、新体操や体操選手・・。あ~美しい体💛

 

一流の選手やダンサーたちの多くは管理された食事とともに、スポーツやダンスに必要な筋肉を維持するためにタンパク質をかなり多く食べます。食事でとれないときは飲み物に混ぜてサっと飲んだり・・。

ただし彼らは置き換えダイエットの1回分をプロテイン飲料だけで済ます、食べたい欲求を我慢しストレスが余計たまるような手段はとっていません。

 

だいたい飲み物1杯で食事1回分になんてお腹にたまらないし。余計に空腹感を感じます。

 

さてこの程よく筋肉つくりをサポートするプロテインですが、市場では種類がいっぱいありますね。選ぶ種類が多くあるのはいいんですが、どれを選べばいいか?わからなくなりませんか?

 

私だとどれを買っていいのか迷ってしまいます。

 

そこでいくつか置き換えダイエット中にバーオソルやストレッチ等の運動と、ロカボレベルの糖質制限メニューを継続しながら試したプロテインについて、それぞれの感想や気づいたことを紹介していきます。

 

置き換えダイエット×糖質制限ダイエット中のプロテインの効用

ダンス関係の留学時代の栄養学の教材や講義によると、ダンス競技者や愛好家、スポーツ選手やハードなスポーツを継続的に続けている愛好者は、適度な食事管理をしていることも多いんです。

 

プロポーションを整えるためというより、良質な筋肉を維持し、激しい動きによってどんどん失われていくので随時タンパク質を補給することが必要とあります。

 

そうすることで、激しい動きや体に運動で負荷をかけた時に組織が壊れてしまった筋肉を修復させるための休息時間をとることで、新しい強い筋肉が少しずつできていくわけです。

 

そのため有酸素系のバーオソルやヨガ、ピラティス等で身体を一定時間動かし、定期的に無酸素系の筋トレを少しでも毎日続けることで常により強い筋肉が作られていきます。

 

筋トレも有酸素系のトレーニングも、週1でスタジオに通いながら先生の見本動作を見ながら確認し、あとは自宅で寝ながら体制をラクにして寝ながら筋トレやバーオソル等を続けていくと、リバウンドしにくくほどよく筋肉と筋力で引き締まったプロポーションつくりも維持できるようになります。

 

ダイエットは痩せるだけでなく、美しい体を維持するために程よく筋肉をつけてボディラインも意識することも大切ですよね。プロテインは筋肉づくりや体づくりをサポートするものでもあります。

 

インナーマッスルも鍛えるプロテインの種類、目的によって違う種類を摂ってますか?


フランスのダンス学校では栄養学とスポーツ医学の関係についても学ぶんですが、主に良質な筋肉を作り、保つためのプロテインは運動の種類によって異なってくると学びました。

 

ダンサーのようなインナーマッスル、体幹を鍛え筋肉で美しい体型を手に入れたい人!

専門的な難しいことは抜きにして、有酸素運動、無酸素運動ともに運動するときはプロテインを吸収しやすいようにエクササイズ後~30分以内にプロテインを摂ると、運動により壊れた筋肉の繊維を修復させるために効果のある時間帯といわれています。こうすることで筋力アップにもつながます。

 

ブヨブヨの脂肪ではなく美しく引き締まった太ももやお腹のくびれ、お尻の下をどうにか引き締めたい!というダイエット目的の人向けです。

 

置き換えダイエットやロカボレベルの糖質制限ダイエット目的のプロテイン補給

置き換えダイエットやゆるいロカボレベルの糖質制限の食事を続けている人は、おやつ替わりにプロテイン飲料を飲んだり、糖質制限メニューの献立の1つとしてプロテイン飲料や粉上のプロテインを料理に混ぜたりしてもいいですね。

 

またマイクロダイエットのスープやパスタ等、その他の食事系の置き換えダイエット食品は、糖質制限の食事メニューの一品に加えて食事を楽しむこともできます💛

 

置き換えダイエットの食品を糖質制限の食事の1品に加えるメリットについてはコチラ

 

よくタンパク質=プロテインを購入するときに迷うんですが、HMBとプロテインはどう違うの?

タンパク質を多く含むプロテインの粉を購入するときに、よくHMB配合と書かれているプロテイン商品もみかけるようになりました。

 

HMBが含まれているほうが筋肉をつける効果がよりありそうな感じで説明が書かれているんですが・・。ちょっと専門的な食品と栄養学の話になるので、栄養学のテキストをひっくり返し、授業のノートも再度見直してみました。

 

HMBの効用ってダイエットにどんなメリットがあるの?

プロテイン商品に含まれていることの多いHMB=ベータヒドロキシベータメチル酪酸と呼ばれ、特に筋肉を作り上げる・維持し筋肉が分解してしまうのを助ける効果があります。

 

この効果が発揮されるためには、1日あたりの必須アミノ酸・非必須アミノ酸も含めたすべてのアミノ酸必要量が満たされていることが不可欠。

 

ポイント!

HMBだけでは単独に効果を発揮しないんです。他のアミノ酸が体内に十分量補給されていることで効果が初めて発揮されます。

 

➡十分な栄養バランスが食事でとれていて、筋肉をつけて体を引き締めて痩せる目的の人はHMBを配合されたプロテイン商品や、プロテインとHMB、アミノ酸をそれぞれ体に取り入れながら、筋トレや有酸素系の運動を取り入れることで痩せる目的が達成しやすくなります。

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