バレエの消費カロリーを知ってますか?バレリーナの食事方法で体脂肪を減らして痩せよう

バレリーナがリバウンドなしでどうやって食事のストレスなく、ダイエットで痩せることに成功したか体験談を紹介していきます。

 

紹介するにあたってまず、バレエの通常レッスン等で消費されるカロリーがどのくらいなのかを念頭において、健康で疲れにくく、スタミナ切れになりにくい食事について解説していきます。

 

私自身がフランスのバレエ学校へ留学したときにかなり短期間で太ってしまいました。

バレエをやっていないフランス人や日本人の人よりもかなり太ってしまったのです。こうなると心身ともにレッスンもやりたくないし、人前にでたくなくなってしまうんですよね。

 

どうやって8キロの減量に数か月で成功し、リバウンドなしで引き締まった体型を維持できたのか、段階をおって解説していきます。

 

また同じ糖質制限の食事マニュアルをブログで募集したところ、希望者が集まりましたので実践して頂きました。そのいくつかの人の感想や体験談も情報公開します。

 

最後にこの食事制限のマニュアルでリバウンドせずに、食べれないストレスもなくダイエットに成功した理由をプロのバレリーナ目線から考察しました。

 

またフランスのバレリーナの食事制限マニュアル(ゆるやかな2週間糖質制限マニュアル)にある方は1日トライアルとして紹介しています。トライしたい方はどうぞ!

バレエ1レッスン90分の消費カロリーはどのくらい?

バレリーナのレッスンカロリー消費量を体重別にまとめました

バレリーナが通常のレッスンやリハーサルのカロリー消費量は体重別に違ってきます。
体重とレッスンやリハーサルの消費量を実感してみましょう。

 

体重カロリー消費量(バレエレッスンやリハーサル90分)
40kg314 kcal
45kg354kcal
50kg393 kcal

 

 

 

 

 

 

バレエ1レッスン、通常の初級~中級レベルのオープンクラスのレッスンの消費カロリーは約350キロカロリー前後になります。意外とバレエの通常レッスン90分のカロリー消費量は少ないことが理解できると思います。

 

年齢や体重、性別によっても若干違ってきます。年齢や体重、身長をいれるとすぐに計算できます。

バレエ 消費カロリー | カロリー一覧・検索ならイートスマート (eatsmart.jp)

 

18歳、160cm、48キロの女性だと325キロカロリーになります。

(1レッスン90分)

(バレエをやるのが初めてでレベルも入門程度のほとんど動かないバレエのレッスンはここでのカロリー消費量よりももっとずっと少ないです。)

 

バレエのレッスンだけで置き換えダイエットのように1,2週間で短期間でバレリーナのように手脚が細長くてウエストも細くくびれた体型にやせることはありません。

 

定期的にバレエのレッスンを習い、汗をかいて筋肉をつけながら代謝アップさせることで、体脂肪率をさげることはできますが、やはりバレエだけをやっているだけでは劇的には痩せないのが現実です。

 

バレエのレッスンだけでは痩せない口コミのまとめ

バレエを習っている人で週に何度レッスンを定期的にスタジオで習うかによっても筋肉が引き締まって見た目も痩せた体型にダイエットができるまでの期間が違ってきます。

また筋肉の質や痩せやすい健康な体かどうかでも痩せる期間に個人差がでてきてしまいます。

 

そこでちょっとバレエのレッスンだけでは劇的に痩せないという体験談をヤフー知恵袋で調べてみました。

スタイルがいいからバレエをやっている
って言う人が多いと思います。
バレエやってるからスタイルがいいのではなくて。
もちろんバレエの稽古で矯正されて
きれいな筋肉やラインを保つことや、作ることはできます。

バレエでなくても、真剣になにかやってたら
陸上でもボクシングでもフィギアスケートでも・・・
太れないですよ。
自分の1番きれいに見せられるとこ探してるんですから。

 

バレエは、華奢な細い体型というイメージが強いですが、客席から見ていかに華奢で細く長く見えるようにポーズをとる、踊るということが重要だと教えていただきました。脚をきっちり重ねて細く見せるようにと指導されます。サッカーの選手のような脚にならないように、脚の筋肉ではなく腹筋(体幹)を使って脚を上げるように注意されます膝を曲げずにつま先まで真っ直ぐ脚を使うことで脚の前側の筋肉がつきません。ふくらはぎもししゃものように筋肉がつかないようにしっかり立つように指導されます。なので正しい筋肉の使い方をしていると脚が太くなることはないですね。

バレエは脚だけではなく、二の腕、背中、首周りの筋肉も使ってバランスをとるので、この部位が引き締まると思います。またバレエは腹筋(体幹)が大切ですので、毎日地道に腹筋をするようにしたりすることがダイエットにつながるのかも。 コンクールや発表会があると練習量がぐんと違いますので別格だと思いますが、バレエは立っているだけでも結構体力を使うので、ダイエット効果もあると思います。また横隔膜を上に引き上げる呼吸法をするので、レッスン前や後はあまり食べたくなるということも関係するかもしれません。また、身体にピタッとしたものを着て鏡の前で踊るのでダイエットをしたという方もいらっしゃるようです。

(一部参照:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1469086474)

 

いくつか参考になるバレエ経験者の声をまとめると上記のコメントのようになります。

 

バレリーナは元から細い華奢な体つきの人もいますが、筋肉をつけて引き締めて細くしていることがわかります。また腹筋や背筋といったインナーマッスルを鍛えるだけではなく、体が軽く動くように重力に反して上に体を引き上げて踊ろうとします。

 

そのため二の腕、太もも、ふくらはぎ、背中~お尻の下、フェイスラインや首筋などもすっきりとしたスリムな体型になっていくことがわかりました。

 

引き締まった美しいバレリーナのような体型を目指すのは、バレエ経験者や今習っている人たちのほうが取り掛かりやすいと思います。ヨガ、バーオソル、ピラティスやジム、エアロビやダンスよりも全身の筋肉やインナーマッスルを美しいフォームを作り上げながら踊るテクニックを上達させながら細長いラインを作っていくことになります。

 

初心者が見様見真似で自宅だけでバレエのオンラインレッスンをみながらエクササイズを行ってしまうと、正しくないバレエの筋肉を使ってしまう危険性があるので、逆に体つきが筋肉太りするような体型になってしまうリスクもあります。

 

バレリーナのように筋肉をつけて引き締めた細長いスリムな体型になりたいのであればやはり定期的にスタジオに通ってバレエを習うことを強くお勧めします。

バレエの消費カロリーを知って上手に食事でカロリー摂取を控えよう!

バレエの消費量が普通の1レッスンを受けただけでは、それほど痩せないということなので、スタイルのいいバレリーナやバレエを習っている人たちはどのように細い体型を維持しているのだろうか?

(↑写真はトゥールーズ市立キャピトル劇場、元エトワールのマリア・ギテンスさん)

 

やはり仲間うちの元バレリーナも現役のバレリーナの中でも、常に太らないようにいろいろ工夫しています。

必要な栄養素は食事からとりますが、その食事でもちょとした努力をしています。

次のようなことに日々気を付けていることがトークから分かりました。

・サラダで油たっぷりのドレッシングは控える
・お肉料理は油を加えずにテフロン加工のフライパンで焼いたり、蒸し料理を心掛ける
・お肉の食べる部位を脂肪の少ない部位=ヒレ部分等
・お肉の種類(豚が一番カロリーが高い)に気を付ける

お肉を調理する時に最もカロリーを控えられるのはどんな調理方法だと思いますか?

 

煮たり、蒸したりする方法が最もお肉本来の脂肪分を控えられると思いますよね?
テフロン加工のフライパンで油を加えないで「焼く」ことでも肉の脂肪が最も少なく摂取できるんです。

 

このようにちょっとした調理の工夫でカロリー摂取を抑える努力もしているんです。
脂肪の摂りすぎは体脂肪がつく過ぎてバレエをやるうえで見た目も美しく痩せませんからね。

バレエで最短で痩せる「2週間食事管理メニュー」とヒートスムージの出会い♪

 

私自身もフランスのバレエ学校に24歳で留学した時、周りのフランス人はまだ10代。

 

手足の長さも顔の大きさもほんとバレリーナになるために選ばれた人たち。そんな人たちの中でバレエのレッスンを毎日朝から夜まで受けていて、いっしょに過ごしているとどうしてもコンプレックスがいっぱい出てくるんです。

 

彼女たちはまだこれからの人たち。

10代の若さをもっています。テクニック的にもまだまだこれからどんどん伸びる人たち。

 

どうしても自分と彼女たちを比較してしまう。

だからその反動で校長先生の家に帰ったとき、いろんなものを食べることで一時だけコンプレックスから解消されました。

 

でもおいしいものは太りやすいものが多いんです。フランスのチーズは濃厚だし、ケーキはお砂糖がたっぷりはいってますからね・・。

 

そんな生活を1ヵ月も続けていれば、体重も8キロ太ってしまったんですよ。

 

43.5キロ→51.5キロ。私の身長だと40~44キロぐらいが限度。

さすがにレッスン中、レオタード×ピンクタイツで自分の姿をみるのが嫌になりました。

 

それだけでなく、かなり急に太ったので関節がいたくなるし、ポワントでピルエットやバランスができなくなってしまいました。体重移動が違ってきてしまうんですよね・。

 

言葉も自由に話せないし、暗い表情をしている私をみかねてバレエ学校の専門の栄養士さんが特別に2週間食事マニュアルを作ってくださったのです♪

 

最初は本当に痩せるの?こんな食べて?

って覆ったのが正直、感想です。疑っていました(笑)。

 

このマニュアルを続けながら2か月弱でマイナス6キロ。

最初の43.5キロには2か月では戻せなかったけど、51.5キロ→45.5キロに戻せたのは嬉しかった♪

 

現在は46キロ前後を動いています。

40代になりました💦

でも体型は20代、30代前半の時のように見た目はかわっていないです。

 

何しろ、バレエ学校では太りすぎの生徒にはまず注意がされます。それでも痩せないと、一定の(痩せるための)期間を待ってから退学になってしまうので💦。

 

だから私は必至で痩せました。痩せようとしたのではなく、ダイエットメニューを信じたといったほうがぴったりします💛

 

このフランスの某バレエ学校の専門の栄養士が2週間の食事マニュアルについては別の会員サイトHPに情報を公開してますが、今思うと、このメニューに出会うまでは日本にいるだけではバレリーナ=最低限の食事量と思ってました。

 

食事をしないで気力だけでバレエをレッスンするなんて時もありました。

 

真実はそうではなくて、食べるものを食材を自然のものにできるだけこだわって調理すること。もちろん極端な食事の量を避けるということも必要ということをフランスでバレエ学校で身をもって学びました。

 

ダイエットをするということはかなりツライので、今も時々ちょっと体脂肪を落としたい、舞台があるのであと2,3キロ落としたいな、と思う時にこの低糖質食事の2週間マニュアルを2か月弱実践してます。

おかげでおなかすいたと思ったり、食べないので元気がないとか、そういった悩みはなくなりました。体重もバレエ留学した20代、フランスの地方の劇場で踊っていた時の体重や体型と変わっていません❤

 

食事は楽しんで食べるのが一番!

アルポカのヒートスムージで年中体を暖かく温め基礎代謝上げてバレエで痩せよう💛



バレエの低糖質の食事でも時々愛用しているのが、アルポカヒートスムージーなんです。
これはスムージでも少量のお湯に液体を溶かして飲むあたたかいスムージなんです。夏は暑いので、と思いがちだけど、結構クーラーで筋肉が固まってしまって、バーレッスンとかでアンディオールが最初はしずらかったり、ドゥバンの足が上がりにくかったりするんです。
こういう現象は血の巡りが悪くなっているそうなんです。クーラーの元に長時間いると冷え性の私は何とかしたいと思って、ヨガのトレーナ兼友人にこれを教えてもらったんです。
口コミにあるように、冷え性の女性は夏でも冷えて肩こりとかの原因にもなるので、結構よくして代謝アップしやすいように体を整えていくことが大切です。
夏でも冬でも、基礎代謝アップしやすい体をこういった自然の食材で身体の中から温めるモノから体に吸収しておくと、いい感じに体があったまって脂肪を燃焼しやすいからだ作りも年中準備できているのが理想です。

アルポカヒートスムージー

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