まだ「楽して痩せる」糖質制限ダイエット食品を信じますか?

 

メディアで2019年以降、健康食品の誇大広告で事実に基づかない不確かな情報で健康被害が大きくクローズアップされました。

 

それを機にグーグルでもネットの規制が厳重になり、医療関係者や専門家、専門知識を持たないものが情報発信している健康・痩身情報について処罰の対象となってから数年がたちました。

 

 

ここで紹介しているダイエット情報、痩せる情報に関しては、フランスのバレエ学校で教わる栄養学や、バレエ教師師範学校の研修期間で学ぶ栄養学と解剖学に基づく専門知識を取り扱った正確な情報のため、「健康食品」だけで食べていれば痩せられるといことはあり得ないことをまず理解して頂きたいと思います。

 

そもそも健康食品といわれてドラッグストアやネット通販でカンタンに手に入り、それを食べたり飲んだりしていればかんたんに痩せればダイエットに苦労はしませんよね?

楽して痩せたい人は騙される、脂肪燃焼サプリがうその実例

実際にネット通販やドラッグストアでよく売られていたのですが、「脂肪燃焼サプリ」の広告名目の商品は今2021年現在見かけませんよね?

 

これはどうしたわけか知ってますか?

 

すでに2014年7月に、東京都は健康食品販売会社に脂肪燃焼サプリを飲むだけで痩せるというキャッチフレーズでサプリメントを売っていた業者に対し、措置命令を発令してます。

 

「飲むだけ簡単!いらない脂肪は燃やし尽くす」の業者のその後

 

ここのダイエットサプリを売っていた業者は、サプリメントだけでは痩せない上に、架空の医師の感想を載せ売っていたことが分かっています。

 

 

表題のキャッチフレーズでうそのダイエット商品を売っていた業者は健康食品販売会社『有限会社プライム・ワン』という販売会社(東京都板橋区板橋四丁目31番13号、代表取締役:齋藤澄子)

 

 

以上のことからカンタンにサプリメントだけで痩せる特効薬はありません。

 

このブログでも推奨しているように、健康のためのサポート補充としてタンパク質(プロテイン)や野菜スムージ等をお勧めしていますが、あくまで正しいダイエット方法を実践しながら、補助食としてこのような代価製品を利用することをお勧めしています。

 

 

本来、痩せるには、食べたものを消費し、その消費エネルギーが食べたもの増カロリーより上回る場合のみ、痩せることができます。

1キロの脂肪をやせるために消費エネルギーはどのくらい?

消費エネルギー>>>食べた総カロリー

 

1キロ痩せようと思うと、7000キロの消費カロリーが必要なんです。

早歩きで歩いたり、階段を使ったりしてみてもたった数100キロカロリーしか消費しないんです。

 

 

たくさん駅の階段を毎日上り下りしたとしても、そんな消費エネルギーだけでは痩せません。健康食品を食べたり、飲んだりしてもその商品がまがいものだったら、ただのカロリーを余分にとっているだけ。これじゃ痩せるわけありませんよね?

 

 

日常生活で脂肪を燃焼させるための手段は?

 

アスリートやダンサー、バレリーナ他、プロとして体を毎日フルに使う職業の人と一般の人では毎日の消費カロリーも違うし、動く量も違います。だから同じ量だけ食べても消費するカロリーが日常生活だと少ないわけだから、これも同じく痩せない。

 

 

じゃどうしたらいいのか?毎日体を動かしエネルギー消費させ、かつ筋肉をつける運動、筋トレやおうちピラティスやヨガのたぐいだと、自宅でも場所が小さくてもできますよね?

 

また習い事で多数の生徒といっしょに体を動かしてもいいと思います。これだとスタジオに行くのは面倒かもしれないけど、人がいるので途中で挫折しない。

 

次に食べているものをみなおすひつようがあります。炭水化物を夜ドカッと食べて、お酒も飲む人は運動しても痩せません。痩せにくい体質も作られているので、お酒を飲んでいない人に比べると痩せにくい体がもうすでに出来上がってしまってます。

 

最後に筋力をつけて太りにくい引き締まった体形を維持するために、主に筋肉を作るためのタンパク質=プロテインを補助食として定期的に体内に取り入れることが必要になります。

 

この筋力をつけるために、適度な運動や習い事が必要になってます。

 

こちらでも話してますが、筋肉は運動によって多少傷ついたり疲労します➡そこにタンパク質を与えることによって、修復しようという作用がでてきます。

 

 

 

この過程でタンパク質をとっておくことで、良質な筋肉が出来上がっていきます。

たとえばランニング選手だとこのように筋力のつけ方と、タンパク質を積極的にとる時間を説明してます。

 

「傷ついた筋肉を修復するために、身体がタンパク質を最も受け付けるのは、運動を終えてから大体30分以内だ」マンジェ氏は語った。もしランニングのゴールが自宅なら、すぐに食べられるよう食事をあらかじめ用意しておくと良い。トレーニングのために遠出をしているなら、ランニング後に食べられるプロテインバーのようなものを持ち歩こう。その後、家に帰ってしっかりと食事をしよう。

 

「トレーニングの最中は、筋肉は破壊されている」同氏は言う。「筋肉が増えるのは、回復時だ」

 

(参考 https://www.businessinsider.com/what-to-eat-and-drink-before-after-running-2018-7

 

ランナーに限らず、筋力をつけて引き締まったスレンダーボディを目指すならば、こういった運動直後に体内にすぐプロテインを取り込むことが必要だとわかりました。

 

事務の仕事や体を動かさない仕事、家庭でそれほど家事をしない主婦の方は特に積極的に運動をすることと、食べている食事を見直し、必要であれば糖質制限のゆるいレベル(低糖質・高たんぱく食生活)で食べるものをもっと体に良いものへ変え、運動直後にプロテインをとることで徐々に数か月かけて痩せることができるといえます。

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