私がトライした低糖質食事方法は1週間の短期戦では痩せない事実

糖質制限でもっとも穏やかなレベルのロカボ食を主とするダイエット方法は糖質も一日の量を食べて痩せるダイエット方法ですが、よく目にするサプリメントやダイエット食品で数日や1週間で痩せる効果のあるダイエット方法ではありません。

 

お問合せが多いためここで推奨している、体験談も情報発信しているロカボ食の糖質制限食事方法について、短期間では痩せない原因を化学物質をかんたんにかいつまんで分析したり、栄養学で学んだ情報を元にわかりやすく原因を追究していきます。

 

またこのロカボ食のダイエット方法で、実際に2か月間体験して頂いた希望者の結果からもっともこの糖質制限をしながら痩せる効果が現れる時期を検証していきます。

 

ダイエット中は簡単な自炊もするようになるため、面倒くさいというお問合せ者様からの指摘も頂きましたが、ご自分で調理できない人でカンタンに痩せたい人は他のダイエット情報を発信しているブログをご覧ください。

 

ここでは楽に簡単に痩せることを目的としたダイエット方法は発信していません。

しっかりと正しい糖質制限で痩せたい人だけの情報発信ブログです。

糖質制限ダイエットは1週間では痩せませんでした

いろいろなジムやダイエットトレーナー、栄養士が情報発信しているように、糖質制限して痩せる方法は数日~1週間でカンタンに痩せるダイエットではありません。

 

それでは体内の余計な脂肪が運動や食事選択で消費され、次第に痩せた体になっていく過程でどうして糖質の量を控えるようになると痩せていくのか?体のメカニズムをカンタンにお伝えします。

 

糖質を脂肪燃焼エネルギーにしている

糖質の量を控える

糖質の量がへり、脂肪を燃焼させるためのエネルギーが減ってしまう

脂肪を燃焼させるための糖質の量不足を補うため、ケトン体で脂肪を燃焼させるようになる

 

ケトン体?

 

脂肪を燃焼させるための糖分が少ないとき、代わりに体脂肪や内臓脂肪を分解しながら燃焼エネルギーを作るようになります。この燃焼エネルギーは<ケトン体>と言われれています。

 

つまりこの糖質を燃焼させる代わりのエネルギー=ケトン体が作られるときにから痩せたと感じたり、実際に体重が減っていくことが実感できるようになります。

 

それではこのケトン体ですが、糖質制限ダイエットを始めてからどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

 

ここでちょっと私自身が主催で糖質制限ダイエットをトライアルとして実際に実践して頂いた方々の情報を参考にしながら、このケトン体が発生する=糖質制限ダイエットで体重が減り始める時期を考えていきます。

 

糖質制限ダイエットマニュアルをトライアル体験者が実際に痩せ始めた時期、体重がへるまでにかかった時期をまとめると約2週間ほどということがわかります。

 

➡糖質制限ダイエットマニュアルをトライアル体験者が実際に痩せ始めた体験談

バレエ学校栄養士監修糖質制限食事方法で痩せ始めた時期と栄養学的見解を比較

では、実際にこの実体験の感想を栄養学的見解と比較してみます。

バレエ学校の栄養士監修糖質制限食事方法で痩せ始めた時期と栄養学的見解を比較してみました。

 

栄養学的知識から糖質制限ダイエットを始めてから、痩せ始める時期=ケトン体が発生する時期は約2週間後といわれています。

 

(バレエ学校の糖質制限ダイエット方法の体験者の感想はコチラ➡

https://ameblo.jp/balletfrance/entry-12627659911.html

 

痩せるための体のメカニズム➡ケトン体についてちょっと調べてみました。

 

ロカボレベルの糖質制限食で痩せる体のメカニズムとケトン体について参考にした著書紹介

体が生まれ変わる「ケトン体」食事法

白澤 卓二  (著)

順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授の方が書いたダイエット本です。食材についてもいろいろ研究されています。

 

ケトン体の体質になることで、肥満、血糖値、動脈硬化、認知症などが予防医学のことまでわかりやすく書かれています。

 

ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか 

宗田 哲男 (著)

 

この本もちょっと面白いです。

高ケトン食はやはり健康にはリスクがある状態ですが、通常レベルのケトン食で糖尿病や肥満病、現代病のアルツハイマーやがん治療の研究、肥満妊婦の糖尿病に対してもかなり有効であるという研究が進んでいます。

 

本を読んで不安と疑問が解消されました。

毎回、逆流性食道炎になっていたのは、体質がケトン体回路になっていたからで、
体が過剰な糖質を受け付けなくなっていたからなのかな、と納得しました。

1型糖尿病の人がするような、ハードな糖質制限でも元気な子供が生まれた、ということで不安もなくなりました。
アマゾンの感想より抜粋

 

食べても太らず、免疫力がつく食事法 

石黒 成治 (著)

この本も中年以上の世代のメタボやメタボ予備軍、更年期前後の40代以降の体の不調や、痩せることを意識し食べる量を減らしているのに痩せない、体重が増えるという現象を食事方法から研究している参考書になります。

 

メタボ世代予備軍の40代以上のホルモンの機能を食事方法に活かし、正しく「食べながら」健康で痩せる体を手に入れることができる、そんな参考書になります。

 

私は 先生の動画をいくつか実践して1ヶ月になります 近日の検査の結果も良くなってましたし体重も減り活力が出て 気のせいか頭の回転も良くなってるような気がします。

食や生活リズムの大事さを感じました。
この本は何度も読み返したいと思います。

アマゾンの感想より一部抜粋

 

これらの参考書から分かった事実。

 

私が実際に自分でも時々再度行っているロカボ食の糖質制限の食事期間中や、ダイエットの問い合わせを頂いたリバウンドなしで本気で痩せたい人にトライアル体験で行っていただいたダイエットマニュアルと同じく、2週間ほどで痩せ感を覚えたり、実際に体重が減り始めていることを体験している事実に合います。

 

結果、糖質制限のどのレベルの食事療法を行ったとしても、多少個人差はありますが、痩せ始めは2週間目を目安に考えられることが実証できました。

 

もっと厳密に痩せる時期が気になる人は、尿にケトン体が出始めることで確認できます。ケトン体をカンタンに調べるための試験紙等もネット通販で簡単に購入できます。気になる人は購入してもいいんじゃないかな?

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